カーボンファイバー素材の炭素繊維クロス材の特性

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カーボンファイバー素材の炭素繊維クロス材の特性

炭素繊維クロス材

炭素繊維のクロス材には、先の「炭素繊維の種類」で紹介をさせて頂いた、PICH系とPAN系のそれぞれの繊維で織られた生地があります。 ピッチ系とパン系で、クロスの見た目も変わります。耐熱性があり難燃性の材料で、様々な場所で利用されています。

ピッチ系炭素繊維クロス材

主に、石油系の原料より作られている炭素繊維になります。

ピッチ系炭素繊維クロス材
ピッチ系炭素繊維クロス材

パン系炭素繊維クロス材

アクリル繊維を焼成、炭化することで作られる炭化繊維を紡織した布です。

パン系炭素繊維クロス材
パン系炭素繊維クロス材
炭素繊維クロス材の特徴

軽量で柔軟性に優れており、加工性に優れています。
耐火性に優れており、空気中では着火、溶融しない材料です。

炭素繊維クロス材の用途

弊社では主に、断熱材の表面を保護する補強材として利用をする機会が多いです。
他にも、溶接作業を行う際の火花受けや、火気使用時の養生シートとして使われます。

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